雨が似合う絵本

  • 2018.06.08 Friday
  • 18:30

 

 

大阪も梅雨入りしましたね。

しとしと雨の季節になると、いつもご紹介したくなって店頭へ引っ張り出してくる絵本の代表選手です。

 

ヤン・クドゥラーチェクの絵本は雨粒を集めて描いたかのよう。

ため息がでます。。。

 

 

フィンランド語翻訳の「おんなのことあめ」はフィンランド語特有の

ooやaa、uu、ウムラウトの点々などのスペリングが

ページの中でまるで雨のしずくのように踊っています。

 

チェコ語やドイツ語とは、またひと味違った見え方をしていますので、

そのあたりもぜひお楽しみくださいね。

 

「雨ひめさまと火おとこ」も美しい1冊。

クドゥラーチェクの色彩、粒粒がページから溢れ出てくるかのよう。。。

 

 

 

 

 

こちらも雨が似合う絵本。

 

マルツェル・ステツケルファンなら、表紙からして「買い!」です。

 

カエル好きさんにはケネス・グレアムの「たのしい川辺」のお話。

チェコのイラストレーター ルジェク・ヴィムルが担当した1冊をお勧めします。

 

しとしと、じめじめな梅雨ですが、ゆっくりと絵本を眺めて

楽しく過ごしましょう〜♪

 

 

本日のオンラインンショップでもご紹介しています。

ぜひご覧になってなってくださいね。

 

*シトラスペーパーのオンラインンショップはこちら***

 

 

 

 

 

 

 

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